フリーアナウンサーの有働由美子が29日、ニッポン放送「うどうのらじお」に出演。渋谷のショップ店員にイラついた過去を振り返った。

 アシスタントの熊谷実帆アナが、「渋谷ヒカリエの化粧品のショップでバイトをしていた」と明かすと、それに食いついた有働。即興で当時の接客の様子を再現させると、「そんな感じで? もうちょっと一段高い声とかじゃないの? 接客の方って」と疑問をぶつけた。

 熊谷アナが「そんなことなかったですよ。渋谷109とかに行ったら、もう一段高い声の方々が多いんじゃないですかね。ファッション系の」と返すと、有働は「なんか、渋谷で、店名は言いませんけど、(店員が)めちゃくちゃ高い声で『お客様いらっしゃいませ~!』って言って、(有働が)『ここに来るんじゃないんで』『すいません~』みたいにスルーしたら、その後、一段低い声で〝なんとか〟って言われたのすごい覚えてて。だからやっぱり客用の声と…」と渋い表情。

 熊谷アナが「使い分けで。そうですね」と一応相づちを打つと、有働は「『紛らわしい』的なことの、放送に…あんまり言いたくないようなワードだったから、『その声があるのか』と思ってました、客用の」とこぼしていた。