アイドルグループSKE48の大村杏や河村優愛、ひろゆきこと実業家の西村博之氏らが28日、都内で行われたオリジナルTシャツ制作会社UP―Tの「UP―T×AKB48 Group新CM発表会」に登場した。
新CMでは、ひろゆき氏の他、AKB48、SKE48、NMB48、HKT48、NGT48、STU48がイメージキャラクターを務める。
この日、イベントでは6グループが一堂に会し、チーム対抗「UP―T3本勝負」が行われた。河村は、音楽に即興でフリをつけるダンス対決に挑戦。トップバッターながらも、キレキレダンスで1位に輝き「ダンスのSKEって言えます!」と喜んだ。他にも河村が運試し対決で活躍するなどして、SKEが優勝を果たした。
大村は36枚目シングル「サンダルだぜ」でセンターを務め「新しい風が吹いているなって私自身も思う」とにっこり。「SKEは18周年。20周年に向けて、バンテリンホームに立ちたい。もっともっといろんな方に知っていただきたい」と意気込んだ。
河村は「個性豊かなメンバーがたくさんいるので、新しいことに挑戦していける。今のSKEを信じていただけたらな」と語った。
ひろゆき氏も「大村杏さんが今回のMVP」と絶賛。とはいえ「今後、AKBグループに必要なのは?」の質問には「やっぱ、かわいさじゃないですか? そういう意味では(かわいさは)果たして上がっているのかという疑問はある」と〝余計なお世話〟をかましていた。












