ボートレース徳山の「山口放送開局70周年記念KRY山口達也放送杯争奪戦」は28日、予選2日目が行われた。
岡本翔太郎(31=山口)は2日目4Rをカドから差して1着。2日目を終えて3走オール3連対と好調をキープ。「エンジンがいい。直線はいいし、回り足や出足もタイムほど悪くない。調整もペラも当たっている」と舟足も上位級だ。
今節の前、師匠の末永祐輝と埼玉で行われたアスリートのゴルフコンペに参加。元大関・豊ノ島にサッカー、バトミントン、野球など各競技の有名選手と交流し「いろんな業界の人から刺激をもらった」と明かす。
一方、「質のいいSを全速で行くことや、周りを見てレースするとか頭を使うのが今のテーマ。井本(昌也)君、カンちゃん(佐々木完太)、高岡(竜也)さんとは差がついてしまった…。課題を直して点数を稼ぎたい」と、さまざまな課題を設定し、山口支部の同世代たちに追い付くべく取り組んでいる。3日目以降も奮起の走りに期待したい。












