ボートレース徳山の「山口放送開局70周年記念KRY山口達也放送杯争奪戦」が27日に開幕した。
ペラ巧者・森野正弘(41=山口)が初日好発進だ。前半3Rは大外ガマシで内4艇をのみ込み、BSでイン先マイの楠原翔太に艇を並べると、2M楠原を差し逆転の1着。豪快なレースぶりにレース後、海野康志郎から「お前、バイオ燃料の申し子やな」と絶賛され「まだ1走ですよ」と笑顔で返す場面もあった。4枠の後半8Rは幸野史明に3カドに引かれてカドが取れず「引っ張るのが早過ぎた…」と2着ながら悔しさを隠し切れなかった。
前節に上野真之介が優出した38号機は今節も動いており「直線は他よりちょっといい。出足も体感は重いけど他よりは進んでいる。ペラはバイオ燃料用に叩き変えて伸びに反応があった。いい方向にきてる」と新燃料にも対応できている。2日目以降も快調に飛ばす。












