マドンナ(67)が映画「プリティー・リーグ」で共演した名女優ジーナ・デイヴィス(70)と「コーチェラ2006」で34年ぶりに感動の再会を果たした。米誌ピープルが22日、報じた。
1992年に公開された「プリティ・リーグ」は戦時中に開催された全米女子プロ野球リーグでの女性たちの奮闘を描いた傑作で、デイヴィスは主演のエース、ドロシー・〝ドッティ〟・ヒンソンを、マドンナは元ダンサーのセクシーな内野手メイ・モルダビトを好演した。
2人は17日、米カリフォルニア州インディオで開催された音楽&アート・フェスティバル「コーチェラ2026」で、マドンナがサブリナ・カーペンターのステージにサプライズ登場した後に再会し、マドンナがパフォーマンス時に着用した衣装姿で一緒に写真に収まった。
デイヴィスは22日にバックステージの写真を自身のインスタグラムに投稿。キャプションには、マドンナが演じたメイに対し、自身が演じた役柄名で「メイ、また会えて本当に嬉しいわ! 愛を込めて、ドッティより」とつづられていた。
またデイヴィスはサブリナのステージで、サブリナが年老いた姿、通称「サブリナおばさん」を演じ、ショーの途中でモノローグを披露。観客を驚かせて名女優ぶりを発揮した。
マドンナとデイヴィスと再会は、今でもカルト的人気を誇る「プリティ・リーグ」の初公開から実に34年ぶりとなった。
同作品で2人はロージー・オドネル、ロリ・ペティ、トム・ハンクスらと共演している。ペニー・マーシャル監督による同作品は、全米女子プロ野球リーグに所属していたロックフォード・ピーチズというチームをモデルにしている。このリーグは、第2次世界大戦で戦場へ赴いた男子選手たちの穴を埋めるために、1940年代に設立された。
マドンナはステージ後、ヴィンテージ衣装が紛失するトラブルに遭ったが公演から数日後、インスタグラムに「金曜日の夜のコーチェラ以来、まだ気分が高揚している!決して忘れられない歴史的な瞬間です! とても自由な気分です!」と投稿している。












