イングランド・プレミアリーグで日本代表MF三笘薫(28)の所属するブライトンは21日(日本時間22日)、本拠地でチェルシーに3―0で圧勝した。チームはリーグ5戦負けし(4勝1分け)で来季欧州リーグ(EL)出場権を得られる暫定6位に浮上した。
三笘も積極的シュートを放つなど攻守両面でチームの勝利に貢献した。地元メディア「サセックス・ワールド」は選手採点で三笘に7点を付けて「前半に何度が良いプレーを見せたものの、試合に主導権を握ることは少なかった。後半8分に鋭いターンから左足でシュートを放つも、惜しくも枠を外れた。見事なボレーシュートもわずかに外れ、不運だった」と評価した。
特に後半16分にエリア内でリフティングをするように相手をかわして打ったボレーシュートは圧巻。ゴール枠を捉えなかったものの、好パフォーマンスだったことにSNSやネット上では「入らなかったけど、神ボレー」「あのタッチは独特」「入っていればスーパーゴール」「あの体勢からシュートに持ち込む技術は何度見てもプレミア屈指のクオリティー」「2週連続でスーパーゴラッソ!となるところでした」との声が出ていた。












