お笑いコンビ「ハリセンボン」箕輪はるかと近藤春菜が、15日放送の「ぽかぽか」(フジテレビ系)に出演。はるかが事務所の衝撃の対応を明かした。

 番組では、ゴールデンボンバーの楽曲「女々しくて」の冒頭部分を、〝春の辛かったこと〟で替え歌する企画が行われ、はるかは「男のクラスに入れられてつらいよ~」と熱唱。

 それは、お笑いの養成所に入った時のこと。「女子は数が少ないので、女子だけまとめられる。だけど、私だけなぜか男性だけのクラスに入れられちゃってた」と説明し、「事務所の人に『私は女性なんですよ』って説明しに行った」そう。

 しかし「『いいえ、あなたは男性です』って言われた」と、わかってもらえず。そのため「1か月半くらい変えてもらえなかった。春菜に出会うのも遅めになった」と振り返った。

 春菜も当時を振り返って、「1か月半ぐらいたって急に、クラスに新メンバーが現れた。で、こんな子いたっけって思ったけど、私も男か女かわからなかった」という。

 そのため「女子は固まって座ってたから、そこに来たら(はるかを)女の子って判断しようと思った」というが、「(はるかは)男と女のちょうど真ん中に座ってた」。

 しかし「しゃべってみて女の子なんだ、じゃあコンビ組もうか(となった)」と語った。