俳優のカルマ(29)が5日、都内で初の写真集「始動。」(KADOKAWA)の発売記念イベントを開催した。
登録者数100万人超えのユーチューブチャンネルをきっかけに、23年に俳優デビュー。今年2月までテレビ朝日系特撮ドラマ「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」のクオン役で注目を集めた。
初写真集について、「お話をいただいた時は驚きました。自分でも想像してなかったので…。ただ特殊な経歴を経ていろいろな経験を積んできた今の自分なら、面白い写真集ができるんじゃないかと思い、挑戦させていただきました」と明かした。
昨年11月に台湾で撮影。思い出のエピソードを聞かれると、「台湾は何度か行ったことがあったので、思い出の地を巡りながらいろいろ撮ったり、『今の自分から見える景色は、当時とちょっと違って見えるな』と懐かしく感じました。どの街並みも印象深く残っています」と振り返った。
〝今の僕が持てる全てをさらけ出した挑戦的な1冊〟とあるが、カルマは「自分の喜怒哀楽をすべて出し切ることにこだわりました。出し切らないと将来の自分が見た時にもったいないと思って、撮影中は叫んだり、写真集の中には入らないんですけど、動いたりして、カメラマンと一緒に感情をぶつけ合いました」と告白。プライベートで交流のあるタレントの森香澄、女優の井桁弘恵からは「グループLINEで『あらあらあら』というコメントと写真が送られてきました。なので『お送りさせてもらいます』と返しました。彼女たちが出した際は送っていただいたので、送り返そうかなと思ってます」と話した。
今後については「常にがむしゃらではあることは変わりませんが、より多くの作品に出演して、一人でも多くの方の目に留まるような俳優になっていきたい。こういう作品出たいな、こういう役やりたいな、いろいろな露出していきたいな、たくさんの人に自分の芝居が届けばいいな、ということは常に思っています」と意気込んだ。












