女優でタレントの山田まりや(46)が5日、東京・品川で行われた「第27回高輪交通安全フェア・品川クラシックカーレビューIN港南」に登場。高輪警察署一日警察署長を務めた。

 山田が高輪警察署長を務めるのは3回目。「皆さんどんなに急いでいても、ちょっと心の余裕を持って自分の身を守り、加害者にならないように、うんと気をつけて快適に乘っていただければ」と呼びかけた。

 実は「2回目の時、制服がちょっとキツかったので、今回はちょっと絞ってまいりました」と照れ笑い。週2でジムに通い「今日に照準を合わせてまいりました。46歳がんばってます」と胸を張った。

 来年で芸能生活30周年。「この魑魅魍魎(ちみもうりょう)な芸能界を、よく無傷のままやってこれた」と感慨深い様子で「今日も何人か根強いファンが来てくれて、すごくうれしい」。ファンの1人の「サトシくんは『まりやちゃん、結婚しても子ども産んでもずっとファンでいるよ』って言ってくれて、自分も彼女を連れてきてくれた。アットホームなファンが多い」と感謝した。

 また、別居中の夫にも言及した。山田は2008年、俳優の草野とおると結婚。12年には長男を出産したが、25年に別居していることが報じられた。

 現状については苦笑い。「別居して6年目で、息子が行き来してる」といい、「私は『慰謝料要らないんで別れない?』って言ってるんですけど、向こうが『親権奪われるのがな』みたいな」。

 さらに「この春から共同親権になっちゃったけど、口ききたくなくて別れてるご夫婦もいたり、色んなパターンがあったりするので、共同親権って誰が決めたんだろうってちょっと物申したい気もする」と語った。