斉藤健一郎参院議員が1日、一般女性と再婚したことが本サイトの取材で分かった。

 斉藤氏は実業家の堀江貴文氏の秘書を経て、2023年に参院議員に繰り上げ当選した。立花孝志氏が率いるNHK党の副党首を務めていたが、昨年12月に離党。現在は無所属で活動している。18年に離婚し、「バツイチ子なし」が挨拶の定番となっていた。

 お相手は一般女性で、20年に友人を介して知り合い、22年から交際に発展した。斉藤氏は「(入籍は)けじめというか覚悟という感じです。いろんな会派に行ったり、立花党首が逮捕されたりする中で、苦しい時も支えてくれた」と話し、3月にプロポーズし、新年度で区切りのよいこの日に婚姻届を提出した。

 斉藤氏は「堀江さんに報告したら、『いってらっしゃい』と返ってきました(笑い)。プライベートで支えてくれる人がいるので、より政治に集中してやっていける」と伴侶を得て、さらなる活躍を誓った。