日本保守党の百田尚樹代表、北村晴男参院議員、有本香代表代行は30日、都内の駐日イラン大使館を訪れ、イランのセアダット駐日大使と会談した。
保守党の公式Xは「13年前、百田代表がイランを訪問した際にテヘランで会われた方もおられ、率直なお話をすることができました」と報告した。
百田氏は自著「海賊とよばれた男」の縁からイランに国賓で招かれたことがある。今月23日にはホルムズ海峡の事実上の閉鎖を受け、Xに「日本政府がイランに対して『日本のタンカーがホルムズ海峡を通過させてほしい』という交渉するなら、微力ながらその末席に加わってお手伝いしたいという思いはある」と名乗り出ていた。
セアダット駐日大使との会談を終え、百田氏はXに「イラン大使館を訪れたのは13年ぶり。当時は作家だったが、今回は政治家としての訪問。どうすれば日本のタンカーがホルムズ海峡を安全に航行できるのか、という議論をかなり突っ込んだレベルで話し合った。ここでは詳しく言えないが、現在の日本政府の対応にはかなり失望させられた」とポストした。












