ヴァイオリニストの高嶋ちさ子が20日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」に出演。「ビートルズの日本での仕掛人」として知られる父・弘之氏の逸話を語った。
ビートルズの来日から今年で60周年という話題になり、高嶋は「うちに生写真がありますよ、ビートルズの」と振り返った。弘之氏はレコード会社のディレクターとして、ビートルズを担当。来日にもかかわっていたそうで、高嶋は「日本でまだそんなに有名じゃなかったから、有名にするためのいろいろな小細工…プロモーションして」と証言した。
具体的な内容については「自分の東芝レコードの部下たちを全員マッシュルームカットにさせて、銀座の街を歩かして、自分の知り合いの新聞の記者にそれを撮らせて『ビートルズ旋風巻き起こる』っていう、そういうウソの記事とか(仕掛けた)」と暴露。
共演の石原良純は「日本に来た時のビートルズ、そんなでもなかった? 呼ぶ時は『何それ?』みたいなまだ時代だった?」と不思議がると、高嶋は「だから、それを仕掛けてから、何年かできっと来たんじゃない?」と応じていた。












