ボクシングの元WBA世界スーパーフェザー級王者・内山高志氏(46)が4日までにユーチューブチャンネル「内山高志のKOチャンネル」で世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(32=大橋)との交流について語った。
内山氏は尚弥の弟でWBA世界バンタム級王者・井上拓真(30=大橋)、大橋ジムでトレーナーを務める元世界3階級制覇王者の八重樫東氏らと食事をする約束をしていた中で尚弥から到着が少し早くなると連絡を受けた際に「じゃあ、うちのジムに寄ってよ」と伝えると「いいすよ」。さらに内山氏が「(ジムに)来たら写真NGにするからって、LINEを送ったら尚弥が素晴らしいことを言って。〝内山さんのジムなんで全然写真いいっすよ〟って」と返答があったという。
ジムには約20人がいたそうだが、みんな大興奮だったそうだ。「全然嫌な顔をせずにやってくれて…。みんな喜びますよね。スーパースターが…って。ありがたいことだし、純粋にいいやつだなって思いました。その時間に練習していた会員さんは『え!、え!』って。そういうところに人間性と性格の良さを感じましたね」としみじみ語っていた。
尚弥らはジムの壁にサインも書いてくれたそうだ。ちなみに食事会には他のボクサーらも集まったそうだが「ボクシングの話、まったくしないです。いろんな人に聞かれてるし、面倒くさいじゃないですか。これは素晴らしいところ」と振り返っていた。












