ミラノ・コルティナ五輪で活躍した日本人選手の〝ごほうび〟が話題だ。

 フィギュアスケートペアで金メダルの〝りくりゅう〟こと三浦璃来(24)、木原龍一(33=ともに木下グループ)組は、合計6800万円のボーナスをゲット。所属先である木下グループの木下直哉代表は2人にそれぞれ2000万円ずつの特別報奨金を贈呈することを決めた。

 2人には日本オリンピック委員会などからも2800万円の報奨金が支給される予定で、すべて合わせると6800万円になる。使い道について2人はともに家族への恩返しを約束。自身へのごほうびついては三浦が「国内旅行」、木原は「普段手が届かないようなボードゲーム」などと話した。

 お金以外で嬉しいごほうびをもらったのは、フィギュアスケート女子で銅メダルを獲得した中井亜美(17)だ。フリー演技後の〝あざとポーズ〟で一躍時の人に。プライベートではガールズグループ「NiziU」の大ファンで、メンバーのMIIHI(ミイヒ=21)推しであることが知られている。

 先月26日放送の日本テレビ系「DayDay.」では、生出演した中井にミイヒ本人からのサプライズの手紙が読み上げられた。これに中井は口を手で押さえながら絶句。目からは大粒の涙があふれた。

 ミイヒからは「3月末までライブを行っているので、お時間が合えばぜひ遊びに来てください」とお誘いまであり、中井は「ほんとに夢がかなっています」と涙が止まらなかった。

 中井を知る人物は「競技を離れれば、普通の17歳。学校ではNiziUのフリを真似することもあるようです」と証言。

 となれば、客席のみならず、ステージ上でNiziUメンバーと〝ダンス共演〟も考えられる。

「運動神経はいいのでダンスは問題ない。サプライズで舞台に上がれば、コンサートも大いに盛り上がるでしょうね」とは音楽関係者。

 夢は広がるばかりだ。