落語家の笑福亭鶴瓶が22日放送のニッポン放送「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」に出演。ミラノ・コルティナ五輪で〝応援していた選手〟を明かした。
オリンピックの話題になり、鶴瓶は「僕は実際に知ってる方がやってて、頑張ってほしいなっていうのは、高木美帆ちゃんね」と告白。「銅取りました。よう取りましたよ、あれ。美帆ちゃんよう知ってて、あそこの姉(菜那さん)も知ってますからね。『A-Studio+』に来たんですよ。よう銅取ったわ、ほんまに」と目尻を下げた。
アシスタントの上柳昌彦アナが「相手のオランダのレールダムって選手が体が大きい選手でね。馬力がありそうでね。よくそういう中で戦ってきたなというふうに思いますね」と感嘆すると、鶴瓶は「そうやんか。氷でちゅっとしたら、あの1位になった人、チューッと滑りそうやんか」と、やや意味不明ながら高木の健闘をたたえた。
さらに「いやいやようやったわ。ほんで、なんかこうやっぱ男らしいよね、美帆ちゃんは。なんか、かっこいいよね。あれでめっちゃ化粧してたらイヤやんな?」と妙なことを口走りつつ、その勇ましい滑りを称賛した。
高木は今大会で、500メートル、1000メートル、団体追い抜きで銅メダルを獲得した。













