元フィギュアスケート選手でタレントの織田信成が15日放送のMBSラジオ「ヤングタウン 日曜日」に出演。わが子にフィギュアを〝やらせたくない〟理由を語った。
メインパーソナリティーの笑福亭鶴瓶から「今、結婚されて、子供4人いるんですよね。誰かやってるんですか? スケートは」と聞かれた織田は「いや、もうね、やらせたくなくて。っていうのも、絶対また泣くじゃないですか、僕。コーチ目線でも父目線でも。『飛べたぁ~~!』『偉いっ!』『偉すぎる~~!!』みたいな。めんどくさくないですか? これ毎回見るの。中継で」と笑わせた。
鶴瓶が「じゃあやってないの?」と確認すると、織田は「やらせてないですね。ただ、長女がものすごいスケートやりたいって言ってて…」と残念そうにこぼした。
長女は6歳だそうで、鶴瓶は「(始めるのに)ちょうどいい(年齢)ちゃうの?」と告げたが、織田は「そうなんですよ。やり始めるんやったら今なんですけど、でも、やっぱ僕もちっさい時からスケートやってきて、どれだけ苦しいんかっていうのもわかってるし、女の子にね、やっぱりね…、もう、その~…女子のスケート界ってやっぱギスギスしてるんですよ!」とぶっちゃけた。
共演者が疑いの声をあげると、織田は「それは、ほんまにそう。言わせてもらう。ギスギスしてるの、もう。華やかな裏にはギスギスあり。女子アナもそうでしょ? 華やかな世界ではやっぱり、蹴落とし合いはありますよ」と力説。
これに共演の藤林温子アナが「それは人によります。嫉妬されないタイプは大丈夫です」と首を振ったが、織田は「いやいや、絶対ありますって、それは。絶対あります。だって僕も10代とかで試合してた時に、女の子が泣いてるから『何かな?』と思ったら靴隠されてたりとか。やっぱりそれはあります。男は意外と『負けへんからな!』みたいな感じで負けん気でやるから、そういうことはなかったけど」と証言していた。












