映画コメンテーターの有村昆(49)が8日、都内で「新築ビル一棟ホテル オープン記念内覧会」を開催した。7日から2日間行われ、約150名が参加。満員御礼だった。
この日は、有村のこだわりが詰まった新しいホテルを参加者に案内するとともに、自身が展開する民泊フランチャイズについての説明会を行った。
23年末から民泊事業を開始。インバウンド効果で事業が軌道に乗り、現在はタレント業と民泊事業の割合は2:8だという。プライベートにも変化があった。「今までは映画を見てそれを解説してという仕事だけでしたが、現在は空間を作ると言う仕事も加わりました。それに従って、子供と遊びに行く場所時も空間が楽しめる場所を選ぶようになりましたね」
有村は民泊をフランチャイズ化。現在40店舗ほどを抱えており、それぞれに加盟店がいる。当面の目標は、フランチャイズグループ全体で100店舗を突破することだ。「個人で戦うのではなく、チーム戦で民泊ホテルを勝ちに行くというやり方をしております。シネマティックなコンセプトルームを提供し、お客さんに喜んでいただくべく頑張っていきたいです」と力を込めた。












