女優の白鳥玉季(16)、スピードスケートの高木美帆(31)が14日、都内で行われた「『柳屋あんず油』Presents 第9回『黒髪大賞』授与式」に出席した。
同賞は、化粧品メーカー「柳屋本店」が「今、もっとも黒髪が似合う方」に向けて、その美しさを称えるもの。これまでに女優の川島海荷、高橋ひかるなどが受賞してきた。
第9回となる今回は白鳥が大賞を受賞。黄色いドレスに身を包んで登場すると「あんず油のスプレーをかけてもらったので、髪がツヤツヤになりました。どうですか?」と自慢の黒髪をなびかせた。
また、ヘアケア以外では「コメディーにチャレンジしてみたい。『コンフィデンスマンJP(フジテレビ系)』の長澤まさみさんの役がすごく素敵だなって思ってあこがれている。そのような役に挑戦してみたい」と語り、意欲を見せた。
五輪で日本女子最多となる10個のメダルを獲得した高木は特別賞を受賞。今年4月に引退会見を行い、約26年の競技生活に区切りを付けたが「スピードスケートという狭い世界を追求してきた時間が長かった。今までやってきたことのないようなオファーもチャレンジしていきたい」と今後の展望を口にした。
さらに、13日に引退会見を行ったフィギュアスケート女子の坂本花織にも言及。司会から「坂本選手と親交が深い」と紹介されると、高木は「彼女の連絡先は知らないので…」と苦笑しつつ「結婚のことを聞いた時は驚きましたし、素敵だなって感じた。メッセージを送れてないんですけど、会えたら心からのおめでとうを伝えたい」と祝福した。











