日本発8人組のグローバルボーイズグループ「ONE OR EIGHT」が8日、東京・渋谷ストリーム稲荷橋広場で1月28日配信の初ミニアルバム「GATHER」リリース記念イベントを開催した。

 同グループは24年8月にデビュー後、日本人ボーイズグループ初となる全米ラジオチャートTOP40に7週連続チャートインや、米名門レーベル・Atlantic Music Groupとの契約など、世界を舞台に活躍中だ。

 この日、ファンの前で同アルバムのリード曲「TOKYO DRIFT」を日本初パフォーマンス。先月下旬は韓国の音楽番組に出演し、今月はタイで活動。REIAは「みんな日本人の僕らが、韓国の音楽番組に出演するのは難しいこと。1DERZ(ファンの総称)の皆さんのおかげ。日々、応援してくださってありがとうございます」と感謝を伝えた。

 「TOKYO DRIFT」は、リリースから1週間で、TikTok総再生数3000万回、Spotifyのマンスリーリスナー数は100万人を突破。さらに、iTunesのHip-Hop/Rapチャートでベトナム、マレーシア、ウズベキスタン、エジプトで1位、アメリカなど21か国でチャートインしている。

 NEOは「いろんな方に届いて、聞いていただけていることは幸せです」と喜んだ。

 今後、日本で自身初となるライブツアーを開催。3月7日の神戸を皮切りに、愛知、神奈川を回る。

 今後の目標を聞かれると、RYOTAは「今年に入って僕たちが伝えたいもの、やりたいことがまとまってきた。それを今年、ギアを上げてぶつけていきたい」と力を込めれば、TSUBASAは「海外、日本を問わずたくさんの方々にONE OR EIGHTの音楽を聞いてもらって幸せな気持ちになってもらうことが一番うれしいこと。今後、こうやって直接お会いできる機会を日本でも海外でも、もっともっとこれから増やしていきたい」と誓った。