7人組ボーイズグループ「TAGRIGHT」が6日、東京・日本青年館ホールで行われた初のショーケース「TAGRIGHT showcase―REVEAL as1―」の前日プレスコールに登場した。

「TAGRIGHT」はオーディション番組「timelesz project」に出演した西山智樹と前田大輔が始動したプロジェクトによって結成されたクループ。昨年末、新メンバー・小林大悟、今井魁里、岸波志音、若松世真、ジェイの5人が発表され、3年以内にアリーナ公演、5年以内にドーム公演を目標に掲げる。

 グループ名のTAGには個性、RIGHTには正しさ・権利という意味が込められていることにちなんで、それぞれのTAG(個性)を紹介。自分の個性について西山は「おしゃべりなところ。チームの頭脳になれたらな」といい、前田は「まっすぐさが僕の強み」と話す。

 ジェイは「声。(グループに)誘っていただいたのも自分の歌声を聞いてもらったから」といい、若松は「ギャップ。パフォーマンスではかっこいいけど、オフの時はとんでもない」とニヤリ。今井は「笑顔とギャップ。普段ぽわぽわしてるねって言われるが、ステージではバチバチだ」、岸波は「足の長さ。華を表現していきたい」、小林は「青い炎。心の中はすごい熱い」と明かした。

 また、「timelesz」の菊池風磨、猪俣周杜、原嘉孝からメッセージがあったという。西山は「(菊池から)ホリプロに所属した時も、プロジェクトを始動した時も、ご連絡をいただいた。こまめに活動を見守っていただいて力になる。候補生の活躍を見てくれてうれしい」とにっこり。

 猪俣と原とも連絡を取り合っているといい「今回チームが決まった時に、おめでとうという言葉をLINEでいただいた」と明かした。