ノンフィクションライターの石戸諭氏が8日、ニコニコ生放送の「衆院選2026開票特番LIVE」に出演。大勝が伝えられる自民党の勝因を語った。
8時から開票速報が始まると、各メディアは一斉に自民党の大勝を速報。石戸氏は「安倍さんのときと高市さんでは(選挙の)勝ちパターンが違う。高市さんはいろんな立憲、国民、参政、維新の支持層を剥がしてこの票をとってきている」と分析。「ケチのつけようのない勝利」だとした。
小選挙区では野党大物候補が落選する〝ジャイアントキリング〟が雪崩式に発生。岩手3区の小沢一郎氏(中道)、宮城4区の安住淳氏らが落選確実のニュースが伝えられると、石戸氏は「出口(調査)でも圧勝だから。森下さんは地元しっかり回ってますから。足で稼いだ勝利。安住さんを落としてしまうことは党運営の要が外れた。中道が回るかどうかの衝撃ですよ」と語った。












