れいわ新選組の山本太郎代表が6日、大阪・十三駅西口で、衆院選・大阪5区に同党から立候補した大石晃子氏の応援演説を行った。
山本氏は多発性骨髄腫の前段階にあるとして療養のために先月21日に議員辞職。衆院選で街頭に立つことはないと宣言していたが、5日の東京・池袋に続き、この日は大石氏の応援に駆けつけた。
大石氏が憲法審査会の委員になっていることを紹介した山本氏は「(大石氏は)忖度しません。衆議院で一番嫌われてます。不都合な真実を国会の中で、ずっとぶつけ続けるから。彼女が投げる球は全部デッドボールですよ」と指摘。
続けて「死ぬ前に言いたいこと全部言うたるぞ!」と、自民党や維新から出馬した候補を批判した上で「まともな候補者立ってへんのか、大阪5区。あ、おった。大石晃子や」とおどけてみせた。
応援演説を終え、車に乗り込んだ山本氏を聴衆は「太郎コール」で見送っていた。












