米男子ゴルフツアーの「フェニックス・オープン」初日(5日=日本時間6日、アリゾナ州TPCスコッツデール・スタジアムC=パー71)、日没サスペンデットとなり、ホールアウトした松山英樹(33=LEXUS)は3バーディー、ボギーなしの68のラウンドで3アンダー、首位と5打差の暫定13位だった。
同大会で過去2勝(2016、17年)をマークしている松山は前半の6番パー4でバーディーを奪取すると、後半の13番パー5ではあわやイーグルというロングパットを披露。15番パー5でもスコアを伸ばした。17番パー4と最終18番パー4はナイスパーセーブと、我慢の展開ながらノーボギーでフィニッシュした。
今試合を中継する「U―NEXT」で解説を務める谷口拓也プロ(46=レオマ高原ゴルフ倶楽部)は「ロングパットの距離感が良かった」と指摘していた。松山は大会前に「もう1回優勝できるように頑張りたい」とし「状態は悪くないと思うんで何かかみ合わせが一つよくなれば優勝できると思うので。その何かをつかんでいけるように頑張りたい」と話していた。
久常涼(SBSホールディングス)、平田憲聖(エレコム)は松山と同じ3アンダーの暫定13位とし、金谷拓実(SOMPOひまわり生命)はイーブンで暫定56位。中島啓太は1オーバーの72位だった。












