タレントで歌手のきゃりーぱみゅぱみゅ(33)の投稿が話題を呼んでいる。
2日、自身のX(旧ツイッター)で「保育園落ちた」と明かすと、世間の子育てへの関心や本人のXが409万人のフォロワーを抱えることもあり、この投稿は5日夜現在で1000万表示を超えた。1月26日には「お願い…保育園入れますように…! 9日間連続ワンオペ」と嘆いていた。
きゃりーは1歳児を育てるママで、夫は俳優の葉山奨之(30)。子どもが年齢的にイヤイヤ期に入り、さらに子育てに追われることが予想され、心配されている。
一方で子育ての心強い〝先輩〟がいる。お笑いタレントの小籔千豊だ。知人の話。
「きゃりーさんは小籔さんと仕事でもプライベートでも交流があるくらい仲が良い。子育て経験が豊富な小籔さんから『考えすぎは良くないで』などとアドバイスされています。子育ては精神面の負担も大きいので根を詰めないよう気づかわれています」
きゃりーは昨年9月、大阪で開催された小籔主催の音楽フェス「KOYABU SONIC」に出演するなど仕事での関わりがある。また小籔が過去のテレビ番組できゃりーから恋愛相談をされていたことを明かすなどしたこともある。
小籔は子育てに熱心だ。子どもは長女、長男の2人で長女はすでにハタチを超えており、小籔のパパ歴は長い。これまで育児メディアのインタビューに答え、自身の子育て論を語っている。
きゃりーの「保育園落ちた」は、2016年の新語・流行語大賞でトップテン入りした「保育園落ちた日本死ね」を引用したと思われる。このワードをきっかけの一つとして待機児童問題がクローズアップされ、国や自治体の施策、男性の子育て促進などがあって16年当時から問題は改善されたはずだったが…。
〝待機児童ママ〟になったきゃりーには、ネットユーザーからシッターの利用、保育園入園2次募集や子ども園入園への応募などのアドバイスが寄せられている。












