ボートレース若松の「ミッドナイトボートレース第43回日本財団会長杯」が25日、幕を開けた。

 大沢普司(51=群馬)は9R、6枠で2着。「まずまず動いている。乗り心地も悪くないけど、もう少し」と納得の舟足までもうひと押しだ。

 近況は前節、福岡で優出2着。2026年後期適用勝率も25日終了時点で6・69。ただ「あんまり調子の良さは感じてない」とポツリ。

「僕はベストプレーがしたい。ベストなスタート、ベストなターン。そのために宿舎でも40代からストレッチ、筋トレ、体のアフターケアをしてる」とレースの内容にこだわる。

 さらに「いいレースができるように普通をキープ。普司の普は普通の普だからね(笑い)。普通をつかさどるんです」。ベストコンディションとする〝普通〟はキープしている。自身の腕でベストプレーを生み出す。