有吉弘行が18日、JFN系ラジオ「SUNDAY NIGHT DREAMER」が出演。選抜高校野球大会の開会式の入場行進曲が「M!LK」の「イイじゃん」に決まった件に持論を展開した。
リスナーからのメールで前述のニュースが紹介され「『歌詞が野球にマッチしてない』という批判もあるようですが、別にいいのではと思いました」と感想が寄せられると、有吉も「その通りじゃない。別に」とキッパリ。
理由について「だってさ、ああいうのって大体甲子園の入場曲風のマーチにしてあるもんね。いつも問題ないんだよね」と説明し、「いつも『あれ、変だろ!』とか言う人いるけど、よっぽどヒマなクソジジイだと思うよ。まさに老害なんじゃない? 俺なんて理解あるからね」とバッサリ切り捨てた。
さらに「だっていまだにさ、甲子園のアルプススタンドみたいなところからさ大応援団が山本リンダの『狙いうち』とかやってない? あんなんだって、スケベな曲でしょ? 本来」とニヤリ。
アシスタントのデンジャラス・安田和博から「野球にかかってるから!」とツッコまれたが、有吉は意に介さず「『♪ウララ~ウララ~ウラウラウララ~』よ。で、ミニスカートで男性視聴者を誘惑してさ『そうよ、狙いうち、あ~ん』って山本リンダさんがやってた曲だから。Hな曲だから、もともとは。いまだにそれやってるんだよ。不適切じゃないかよ、本来!」と力説した。
安田も結局「まあ、それを言いだしたらね…」と賛同すると、有吉は「『♪もうどうにもとまらない~』だってよ。スケベな歌だよ。いいんですよ、だから。何でも。ばかばかしい」と突き放した。












