グラビアアイドルのRaMuが18日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP」に出演。自身のストーカー被害を赤裸々に告白した。
番組では昨年11月に成立した改正ストーカー規制法は十分か? 不十分か?について議論した。RaMuは「不十分って言いたいですけど、難しいところではあるなってすごい思ってて」と切り出すと、「う~ん…なんか、再発ももちろんするだろうし、結構私、ストーカーって〝呪い〟的部分もあると思ってて。他にストーカー対象ができたらそっちに移ることもあるし」と悩ましげな表情を見せた。
共演の山口真由氏が「二股ストーカーが多いんですよね、今」と相づちを打つと、RaMuは「だったら私も『ストーカー被害めっちゃ遭ってるよ』って言えば(対応してもらえるのか)。毎日知らないおじさんから自撮り送られて来てるし。これストーカーじゃないですか」と告発した。
山口氏が「SNSは今対象になってますよ」と心配そうに語りかけると、RaMuは「DMで毎日自分の住所と名前と自撮りを送って来るおじさんがいるんですけど。でも、それも対象になっちゃうわけじゃないですか」と眉をひそめた。
進行役の黒木千晶アナが「それを言うのは怖い?」と応じると、RaMuは「ガチで来そうだし、事務所にも来そうだし」と指摘し、「アイドルさんも対象自体が多すぎて、対処しきれないと思います。それで生まれる冤罪もあったりとか。『インスタのストーリー、毎日こいつやたらと見てくるな。ストーカーだな』っていって警察に行くこともできちゃうし、なんか難しいなとは思っちゃいます。もはや無敵の人じゃないですか」と線引きの難しさを嘆いていた。












