ともに仙台出身で楽天ファンとして知られるお笑いコンビ「サンドウィッチマン」が17日、ニッポン放送のラジオ番組「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」で、巨人への移籍が決まった則本昂大投手について語った。
則本の巨人での背番号は「43」に決まったが、伊達みきおは「なんで『43』なんだろうなあ?」と疑問を呈した。というのも則本は、楽天で付けていた「14」にこだわりがあったという。「広島カープの津田(恒美)投手、あの〝炎のストレート〟を投げるね。津田投手が好きで。津田投手が14番だったから」
ただ巨人の「14」は〝伝説の大投手〟と言われる故沢村栄治さんが付けていて、今は永久欠番になっている。それを聞いた伊達は「永久欠番だ! それはもうムリだわな」と苦笑していた。
伊達は則本と電話で話す機会があったそうで、その際「東京、家賃どれくらいなんですかね?」と言われたと笑いながら明かした。さらに「『高いっすよね~』って(言ってた)。まあでも東京ですし、『ご飯もいつも以上に行けるねえ』なんていう話はしてましたけど」と話した。
富澤たけしが「メジャー行くかなあって思いましたけどね。なかなか条件が合わなかったのかな」と話すと、伊達は「まあ合わなかったんでしょうね」。さらに富澤が「本人、もともとそんなにメジャー、憧れてないというかね、あんまりね」と話していた。
伊達は「もう今、35(歳)かな。のりもっちゃんもね。もうベテランの域ですから。ただ3年契約、ジャイアンツ、してくれたっていうのはすごいな」と感謝していた。












