俳優の武田鉄矢が14日、フジテレビ系情報番組「サン!シャイン」(月~金曜、午前8時14分)に出演。1日に肺がんのため死去したフリーアナウンサーの久米宏さんが司会を務めた「ザ・ベストテン」(TBS系)での思い出を語った。
久米さんと黒柳徹子が司会が務めていた「ザ・ベストテン」について武田は「あの番組出る時は完全にあきらめて…」と切り出した。この言葉に佐々木恭子アナから「あきらめて?」と聞かれると武田は「隙間が全くない」というのだ。
「ベストテンに関しては振りが早い。いつ来るか分からないから、油断できないぞと。そういう緊張感だけでしたね」と久米さんと黒柳さんの両司会者からの矢継ぎ早の問いかけに緊張感を持っていたという。
佐々木アナから「ゆだねるしかない感じですか?」と聞かれると、「そうそうそう、手の平で転がされているって感じでしたね」と振り返った。












