モデルでタレントの藤田ニコルが10日放送のTBSラジオ「藤田ニコルのニコニチ」に出演。有吉弘行との〝思い出の品〟を喪失したと嘆いた。
「みなさんは長く育てた植物はありますか?」とリスナーに問いかけた藤田は、「今唯一お家にある植物が『ビカクシダ』っていうんですけど、それが5年前ぐらいかな、有吉さんの『正直さんぽ』で富ヶ谷に行ったときに、ワークショップでそれを作ってから育ててて、ちょうど5年ですね。しっかり愛でて育てていたんです」と振り返った。
有吉に会うたびに「ビカクシダ、元気?」と話しかけられたといい「それきっかけで有吉さんと話せる一個の大事な植物だったんですよ」と明かしたが、「そんなビカクシダちゃんが限界を迎えてしまい、いなくなってしまいました。悲しい…」と声を落とした。
その経緯については「大きい葉っぱが半分ぐらい枯れた色になって、それが落ちてから、新しい芽が出なくなっちゃって」と説明し、「どうしようと思って、当時のワークショップの方に急いでインスタのDMして、『これは再生可能ですか?』って連絡したら、『難しいかもしれないです』って」と慌てながらも手は尽くしたと語った。
そのワークショップの職員から厚意で新しいビカクシダを送ってもらったというが、今まで家にあったビカクシダに愛着があったといい「いなくなったらめちゃくちゃ寂しいし、『有吉さんとの次の会話もどうしようかな』『また聞かれた時に何て言おうかな』っていうぐらい、私の中で大事な植物だったので悲しいです」と残念がっていた。












