7人組アイドル「なにわ男子」の大西流星(24)が9日、生活情報番組「ノンストップ!」(フジテレビ系)に生出演。〝あざとかわいいキャラ〟で知られる大西のコミュ力アップ術が討論された。

 曜日レギュラーの〝元バラドル〟千秋から「ちょっと気持ちが分かる」と言われ、大西は「同じ系列。〝千秋系列〟ですか」と自己分析。「あざとい=愛嬌」だと言われ、もって生まれたものか聞かれると、こんな告白をした。

「もともとホント人見知りで、もちろん人見知りの部分もあるんですけど、ゴリゴリの養殖だと思ってて…。ゴリゴリの養殖で、〝こうやったらまずはファンの皆さんにどう見えるかな?〟とか、ファンサービスから入っていく感じですね」

 番組調べでは、年上のメンバーにハグをし大西は「今日は焼肉が食べたいな」とねだったことがあるという。本人には自覚ナシ。最近はやり方を少し変えているんだそう。

「いや~でもなんか、もしかしたらやっちゃった時もあるかもしれないですけど、でもなんか、最近は〝もっとナチュラルに誘いにいかないとな〟と思って、なんかちょっとおっきめな声で『うわぁ、おなか空いた!』とか言って…。先輩も誘いやすいように〝どうやったらいいやろ?〟みたいなのは、考えたりはしますね」

 10日スタートのドラマ「横浜ネイバーズ」で大西とダブル主演の「timelesz」原嘉孝(よしたか=30)もこの日のゲスト。原はそういうおねだりが「できないですね」とのことで、大西のあざとかわいさをこう証言した。

「ハグしてくれますよ、メチャクチャ。ドラマの撮影中もそうですよ。今日も朝コンコンって(楽屋)行ったら『あ~!』って来て…〝ペンギンが近付いてきたのかな〟と思って…」

 クランクイン間もないころ、誕生日間近の原にプレゼントを贈ったり、コストコでお揃いの小物を買ってスタッフに配ったりと、大西の気配りはドラマの現場でも炸裂。そんな大西は、事務所の後輩には「逆にこうお兄さんな一面を見せたいので、甘えてくれる子のほうがすごい、なんかかわいがりたいなと…」思っているそうだ。

 なにわ男子とtimeleszでは、そもそもグループ内のノリが違うことも証言。「スキンシップというか、それこそなにわ男子、ホントにメンバー内の距離感がすごく近くて…。リハ中とかも、疲れたら『元気出してよ』みたいな感じでハグし合ったりとか」と大西。一方の原は「僕、根暗なんスよね。メンバーに言われますね。(timeleszは)仲はすごくいいですけども、スキンシップまではいかないですね」と明かした。

 同じ事務所所属の2人だが、これまで距離はあまり近くなく今ドラマが初共演。そんな中、大西が見た原のあざとさとは? 「ドラマの現場とかで、昼食とか出るじゃないですか。そん時のお弁当の食べるスピードとかメッチャ早くて…」。大人になってもワンパクなところに「かわいいとかギャップ」を感じたという。

 泣き上戸なところも原が好かれる要因ではと振られ、本人は「どうなんですかね。本番で泣かなきゃいけないのに、テストの方は泣いちゃってて…。コントロールできないんですよね」と明かした。