Snow Manの目黒蓮(28)が今月の全国ツアー終了後に配信ドラマ「SHOGUN 将軍」シーズン2の撮影のためカナダへ渡航する。撮影期間は約10か月に及ぶ長丁場となり、20代後半にして世界市場へ挑む大勝負だ。そんな目黒を気にかけているのが先輩・木村拓哉だという。
昨年11月24日放送のTBS系特番「ウルトラタクシー」で共演した際には、タクシー運転手役の木村が助手席に乗り込んだ目黒に「どうですか、調子は?」と声をかけると、目黒が「絶好調です!」と即答。すると木村は「本当かよ!」とツッコミつつ、「最近のめめを見てるとヤバみを感じる。ガス抜きしないとヤバいな…」と体調を案じる場面もあった。
映像関係者は「実は『SHOGUN』シーズン1では当初、木村さんが浅野忠信演じる樫木藪重役で出演予定でした。しかし撮影は日本、米国、カナダの3か国にまたがり、コロナ禍で何度も中断。木村さんもスケジュール調整を試みましたが、主演作のオファーが重なり断念せざるを得なかった。本人も相当悔しがっていました」と語る。
そんな経緯もあり、木村は今回の目黒の海外挑戦をひとごととは思えず、撮影環境や現地生活の厳しさについても助言しているという。
自身が経験しかけた海外制作のリアルを、少しでも後輩に伝えたいという思いがあるようだ。
「カナダでの撮影中も連絡を取るそうです。目黒さんは『SHOGUN』への出演が決まった際にはいち早く木村さんに報告しています。目黒さんにとって木村さんは仕事の相談だけでなく、精神面のケアも含めた兄貴的存在になっているそうです」(同)
世界の舞台に挑む目黒の背中を、木村が兄貴分として見守り続ける。












