「Snow Man」目黒蓮(28)の〝世界進出〟のウラにはラウールの存在があった――。

 目黒といえば、米ハリウッド製作の配信ドラマ「SHOGUN 将軍」シーズン2への出演決定が話題に。同ドラマは俳優の真田広之が主演兼プロデューサーを務める戦国巨編。昨年に配信されたシーズン1は米テレビ界の最高の栄誉であるエミー賞やゴールデングローブ賞の主要部門を受賞し、世界的にヒットした。目黒は、シーズン2の新キャラクターの和忠(かずただ)役をオーディションでゲット。来年1月からカナダ・バンクーバーで長期撮影に臨む。

 20日に行われた目黒と浜辺美波のダブル主演映画「ほどなく、お別れです」(来年2月公開)の完成報告会では、浜辺が海外にも飛び回る目黒の姿に「忙しいだろうなと思っていたけど、思っていた50倍くらい忙しい」と驚嘆していたが、目黒はそんな多忙な中でも今後を見据えて英語の習得に努めてきたという。

「目黒さんは国際的に活躍する俳優になることを目標に掲げてきました。英語の個人レッスンを受けるなど勉強も重ね、日常会話をこなせるまでになっている。『SHOGUN』の大部分のセリフは日本語とはいえ、カナダでの長期撮影で共演者やスタッフらと会話したり、生活をする上で英語を話せるメリットは大きい」とは映画関係者。

「ローマ字がわからない」と自虐地味に話していた、グループ加入当時とは隔世の感だ。実は、上達のウラには〝ラウールのアシスト〟もあったという。

ラウールと並ぶ目黒蓮
ラウールと並ぶ目黒蓮

「英語に苦手意識のあった目黒さんは、自分より英語が得意で海外志向の強かった同じグループのラウールさんに学びながら、一緒に英語を頑張っていたとか。ラウールさんは毎週のように目黒さんの家で過ごしていましたが、次第に目黒さんは感謝の意味も込めて、手料理を振る舞うようになり、腕も上げていった。仲の良いラウールさんの存在がなければ、目黒さんは挫折していたかもしれない。まさに〝胃袋をつかんで〟英語を習得できたともいえるのでは」(テレビ局関係者)

 ラウールも目黒の「SHOGUN」出演決定を喜んでいるに違いない。