3月にNHKを退局した中川安奈アナウンサーが28日、報道番組「ABEMA的ニュースショー」(ABEMA TV)に出演。昨今の〝女子アナ退局ラッシュ〟に本音を吐露した。

 MCの千原ジュニアから「フリーになられたのが今年。どうでしたか、1年は?」と質問された中川アナは「年明けには辞めるなんて思ってもなかったので、年末こうなってるのが本当にビックリって感じです」と笑みを見せた。

 ジュニアは「え!?」と驚きをあらわにしたが、中川アナは「そうなんですよ。突然決めたことだったので。1月の真ん中ぐらいに」と告白。

 ジュニアが「そうなんですか。計画を立てて…ということじゃないんですか?」と確認すると、中川アナは「全然全然。見切り発車というか、そういう感じでした」と回想し「でも最近、局から辞められるアナウンサーが連続してるから、その時期に重ならなくてよかったなって、ちょっとホッとしてます」と打ち明けた。

 これにジュニアは「そういう、しっかりした野心はあるんですね」とニヤリ。中川アナは「そういうわけじゃないんですけど…」と首を横に振った。

 さらに共演のマンボウやしろが「重ならなくてよかったっていうのは、どういう意味で?」と追撃すると、口ごもる中川アナに代わってジュニアが「目立たないということです」ときっぱり。

 中川アナも「あ、そうです。はい」とうなずくと、やしろは「そこはやっぱり野心的…」とこぼしていた。