明石家さんまが27日放送のフジテレビ系「さんまウマ2025 有馬記念直前スペシャル」に出演。競馬の収益を寄付した過去を明かした。
有馬記念の思い出の名馬を振り返るコーナーで、「人生こういうもんか…と思わされた馬」として、ナリタブライアンを挙げたさんま。
理由について「この馬が今で言うと3歳で有馬を取ったんですかね。2着がヒシアマゾンで、私かなりのお金を使いまして。ぶち込んだんですね。馬連で1点買い。私馬連が好きなんで。それがもう見事なぐらい入ったんですよ。(年間)トータルで儲けたんがこれが最初なんです」と説明した。
共演の麒麟・川島明が「全部回収したんですね!」と応じると、さんまは「それでドーン!と取ったんですよ。私の全レギュラー番組のジャンパーを作らせていただいて。『でも、まだ余ってる』って思ってたら、次の年に阪神大震災が起こりまして。これはもう寄付しなきゃ、『そういう運命なのか』と思って寄付させていただいたんですよ」と回想した。
川島が「神様から預かっただけのお金だった、と」とうなずくと、さんまは「そういう気持ちになるわな。1年で初めてプラスになった年やから。これはもう『そうしろ』ということで。今でもちょっと返してほしい…」と冗談を飛ばし笑いを誘っていた。











