23日に結婚を発表した波瑠と高杉真宙の俳優カップルに、競馬界からも祝福の声が送られている。2人には、JRAのGⅠレースでプレゼンターを務めたという共通点もあった。
「【ご結婚おめでとうございます】 JRAと地方競馬が年に一度の夢のコラボ『ALL JAPAN KEIBA DRAMA 2025―2026』イメージキャラクターに出演いただいている波瑠さんのご結婚が発表されました!!!」
X(旧ツイッター)でそう発信したのは地方競馬全国協会(NAR)の公式アカウント。「ALL JAPAN――」は中央競馬と地方競馬が協力して年に一度実施する盛り上げイベント。21日から1月4日まで、ネット馬券購入キャンペーンなどが行われる。今月上旬に波瑠のキャラクター起用とテレビCM放送が発表された。
競馬ファンのXアカウントからも「我らが競馬ファミリーのお二人がご結婚とのこと、誠におめでとうございます」「GⅠ婚?」「有馬で勝ったら結婚させてくださいって本当に有馬記念勝った後に結婚してる」と、高杉が騎手役で出演した先日終了のドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」の展開とクロスした投稿が寄せられた。
11月のGⅠジャパンカップで高杉はロンジンのプレゼンターとして表彰式に出席。波瑠は2月のGⅠフェブラリーステークスの表彰式でプレゼンターを務めている。
そんな2人に関し、ネット上では28日のGⅠレース有馬記念の「サイン馬券」も取り沙汰されている。一例が、杉山晴紀調教師の管理馬。高杉の「杉」と、波瑠の読みと同音になる「晴紀=はる(き)」。杉山晴厩舎からはジャスティンパレスとエルトンバローズの出走が予定されている。












