女優の米倉涼子(50)が26日、公式サイトで一連の家宅捜索報道について初めて声明を発表した。
声明の末尾に自身の直筆署名を添えていることから、米倉名義の声明。
「これまで、私の状況を皆様にお伝えすることができなかったこともあり、週刊誌等の報道により憶測が飛び交い、皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます」と謝罪から切り出す。
「一部報道にありましたように、私の自宅に捜査機関が入りましたことは事実です」と告白。週刊文春などで、薬物事案について捜査当局の家宅捜索を受けたと報じられていた。ただ、薬物事案の詳細には触れなかった。
一連の報道に沈黙を守っていたことには「弁護士の方々とも相談をし、捜査に全面的に協力する観点から、私からの情報発信を控えておりました」と説明。その上で「今後も捜査には協力して参りますが、これまでの協力により、一区切りついたと認識しております」と指摘した。
「様々なご見解があるとは存じますが、私は、私を信じてサポートをしてくださっている方々に感謝をしつつ、少しずつ前に進んで参りたいと考えております」とした。一連の報道を受けて開店休業状態だったが、活動再開の意向を示した。
「私の心身には問題はありません。今一度初心に立ち返り、一つひとつ真摯に取り組んで参りたいと存じます」と呼び掛けた。












