弁護士の紀藤正樹氏が26日、「X」(旧ツイッター)を更新。元TOKIOの国分太一が日本テレビ系「ザ!鉄腕!DASH!!」を降板したことなどを巡り、日本弁護士連合会(日弁連)に申し立てた人権救済が認められなかったことについて言及した。
国分の代理人弁護士は25日に発表した声明で、人権擁護委員会より「本件については、当委員会としては取り扱うことができないとの結論に至った」旨の通知を受けたと明かし、「誠に遺憾であり残念な思いです」と記した。
この問題について紀藤氏は「手続的正義も人権。日弁連もなぜ受理しない説明が必要だと思います」と、日弁連は人権救済を認めなかったことについて説明すべきとの考えをしました。。
さらに紀藤氏は「補足」として、「国分さん側の申立書も公開してほしい」と求めた。その理由について「申立書に憲法上の論点をきちんと記載せず不備だったということかもしれません」と指摘。そのうえで「一歩間違えば告発側の人権も侵害する可能性がある事件ですが、手続的正義の記載だけであれば被害者の特定とは関係がないことから国分さん側も丁寧に説明してほしいところです」と、国分サイドの説明も必要との考えも示している。












