自民党の河野太郎衆院議員が23日放送の「ホンネ喫茶 永田町」(フジテレビ系)に出演。日本維新の会が連立入りの絶対条件に掲げた議員定数削減に対して、反対の立場であることを明かした。
堀江貴文氏が維新の吉村文洋代表に議員定数削減の実現について「雲行きが怪しくないですか?」と質問。吉村氏は「雲行きはちょっと怪しいですけど、諦めません」と決意を語った。
堀江氏が河野氏に意見を求めると、河野氏は「僕は反対しました」とキッパリ。議員定数削減をめぐっては、与野党協議で1年以内に結論が出なければ小選挙区25、比例代表20の計45を自動削減するとしている。河野氏は「手順を追って考えるのはいいんですけど。結論がいつまでに出なかったら、自動的になんとかしろというのは不謹慎だし、不真面目だと思う」と私見を述べた。
吉村氏は「かつて自民党も民主党も約束したんですよ。議員定数を削減しようよと。当時は野田(佳彦)総理が出して、安倍(晋三)さんとじゃやりましょうと国民と約束したんですよ。国民との約束を果たすべきだと思う」と反論していた。












