お笑い芸人の永野(51)が、17日更新のYouTubeチャンネル「永野とモグライダー芝のぐるり遠回り【テレビ朝日】」に出演。芸人としての引き際を語った。

 永野は「50歳すぎると、自分がどう終わるんだろう?と思う」と告白。「漫才師とかでもないから劇場でずっと渋い感じで、というのも全くない」と言い、「すごくパワフルな化け物みたいなジジイになって、怖さのあるラッセンはアリ」と語った。

 しかし「『頑張って』(と観客から言われるの)はイヤなの」と思いを明かし、「『あれがいいんですよ』とか言われたら終わりだと思ってる」と話した。

〝終わり〟については考えがあるそうで「コーヒーの作り方なんてパックのしか知らないのに、地元帰ってコーヒー屋とか考えているもん」と明かす。「幸せなのかなぁと思って」と笑顔を見せるも「パックって売れないじゃないですか。パックでキリマンジャロ…。パック系のメニューしか用意してない」と悩んでいた。

 改めて「終わりっていうのは考えますよ。やっぱヤダもん。辞めないけど辞めるような気持ちでやらないと、もうやれないよね」と語った。