お笑いタレントのケンドーコバヤシが12日深夜、テレビ朝日系のスポーツトークバラエティー「オフレコスポーツ」(土曜、2時43分)に出演。来年1月4日にプロレスデビューするウルフアロン選手とテレビ局の廊下で出会った時の思い出を語った。
自称「スポーツ無知」という近藤千尋がMCを務め、スタジオにゲストを招き、ニュースや試合中継では語られることのないオフレコ話を聞き出すスポーツトークバラエティー。今回はプロレスを愛してやまないケンコバがプロレス界のオフレコトークをした。
来年1月4日に新日本プロレスの東京ドーム大会が行われ、そこでは2021年東京五輪柔道男子100キロ級金メダルのウルフ選手がプロレスデビューする。ケンコバはウルフ選手が「金メダル、GODIVAの空き缶に保管してます」と明かした。「ウルフ選手は過去の栄光に固執しない」と言い切った。
また、ケンコバはテレ朝ではない違うテレビ局の廊下でウルフ選手を見かけたことがあるという。「あいさつしようと思って近寄っていったら、ひとにらみされて、ビリビリの殺気放たれた」というのだ。にらまれたことで「オレ、そのまま目をそらして帰っていった」そうで、仕上がり具合が「やばいって」とおののいた。
そのウルフ選手と対戦する相手がNEVER無差別級王者のEVIL。EVILの必殺技が、前方へ大きく振り上げた右足で相手の右足を刈り取るという「EVIL」なのだが、ケンコバは「柔道の大技、大外刈と形がそっくりなんです」という。「これで一つ、情報が。なんとウルフアロン選手、柔道時代、大外刈りで負けたことがありません。つまり対応が得意」と語った。












