元卓球女子日本代表の石川佳純さん(32)が1日、生バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)にゲスト出演。卓球ファンならずとも気になっていた、現役時代の〝素朴な疑問〟について答えた。
7歳から30歳まで卓球を続け、オリンピックの女子団体では、2012年のロンドンで銀、16年のリオデジャネイロで銅、21年の東京は銀と、3大会連続メダル獲得に貢献した。一昨年の引退後はスポーツキャスター・解説者へ転身。来年2月開幕するミラノ・コルティナ冬季五輪では、フジ系のスペシャルキャスターを務める。
現役時代は「かすみん」の愛称で親しまれた石川さん。会場のすごい静けさの中、サーブを打つ際に何を考えていたか聞かれ、「〝こんなに練習したのに、これで負けたらチョ~悔しいし、なんかもう意味ないや!〟って思って…。〝これで負けたくないッ!!〟って思うことはよくありました」と明かした。
また卓球の掛け声には、〝レジェンド〟福原愛さんの「サー!」や張本智和選手の「チョレイ!」があるが、〝ワタシ流は何かな?〟と考えた時期があるか聞かれ、石川さんは「×」の札を挙げた。
「あんまり考えたことないですね。なんか、ま、『サー』とか『チョレイ』とか聞いてると、たまにうつっちゃって私もなんか『チョレイ!』って言っちゃう時もあった。ありますね、うん。〝あっ〟て思っちゃいましたけど」
MCの神田愛花は見ている側として、掛け声で「この方はこういう方だ」と個性を認識するが、「あまりそこは気にせず?」と尋ねた。「そうですね。あんまり気にせず、自然に『ヨー!』とか『シャー!』って言ってました」と振り返る石川さん。卓球歴が長い曜日レギュラー・横澤夏子の「(髪の)ピン留めとかも別に個性出してらっしゃらなかったりする」という指摘にも「あ、そうですね。なんか適当にもう付けて…はい。(こだわりは)あんまりないですね」と答えた。













