元卓球女子日本代表でスポーツキャスターの石川佳純さん(32)が1日、生バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)にゲスト出演。引退後の羽を伸ばしまくり生活を明かした。

 今年、北海道のニセコで人生初スキーをやり、どハマり中だという。ゴルフもやっている。7歳から30歳までは卓球漬けの日々で、一昨年引退して約2年半経つ。「今までずっと体育館の中にいたので、外にずっと出るっていうこともあんまりなかった」と石川さんは振り返った。

 すると曜日レギュラーのタレント・横澤夏子が「太陽の光が体育館の中に入ってきたらもう絶対ダメだから、カーテンを…。光が反射してボールが(見えにくくなるから)」と指摘。横澤も卓球一家で育ち、高校まで卓球部、中学時代は県大会で優勝経験もある。

 MCの神田愛花から「太陽に浴びちゃいけない生活だったんですね」と振られると、石川さんは「朝、練習場に行って、帰る時はもう日が暮れてるので…。太陽に当たる機会がないっていう感じで」と説明。続けて「じゃ全然シミとかそばかすも、大人になってもできないんですか?」と聞かれた石川さんは「最近、逆に外出るようになってちょっと増えてきた」と告白した。