お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザーが1日、フジテレビ系情報番組「サン!シャイン」(月~金曜、午前8時14分)に出演。日本人アーティスト公演が続々中止していることについて語った。
番組では「ONE PIECE」の主題歌で知られる歌手の大槻マキが28日に上海で開催された「バンダイナムコフェスティバル2025」で歌唱中、突然演奏が中断されたことをはじめ、浜崎あゆみが上海公演を中止するなど、日本人アーティストの中国公演が続々と中止になっていることを報道。
カズレーザーは「これは日本人がやられているってことなんで、中国人全体で考えたら興味ない分野かも知れない。中国文化が守られていると、とらえる右側の人もいるだろうから。そうなると我々ほどは実際、インパクトがないのかもしれない」と中国国内ではそれほどの衝撃はないのではと推測。
さらに「中国全体で考えたら日本エンタメは人気がありますけど、やはりパイは少ないので。そうなると結局、日本側のダメージの方が大きくなっちゃうよなあって思うし、われわれは衝撃を受けますから」と話した。












