実業家の三崎優太氏(36)が29日に自身のX(旧ツイッター)を更新。元TOKIOの国分太一に関連し、コンプライアンスについて私見を語った。
三崎氏は「TOKIOの国分さんの件もそうだけど」と切り出すと「コンプライアンスって非常に曖昧で都合の良い言葉だよね」と指摘。「何が明確にダメとかではなく、結局は偉い人の好き嫌いレベルの話だよ」と持論を語った。
また「今の時代、簡単に人を切り捨てるテレビに頼らなくても、自分の力で発信の場は作れる」と続けると「ここから復活して欲しい」とエールを送った。
国分は今年6月、複数のコンプライアンス違反を日本テレビから指摘され、同局系「ザ!鉄腕!DASH!!」を降板。日テレのこの手続きに正当性を欠いていたとして国分の代理人は日本弁護士連合会(日弁連)に人権救済申立書を提出した。26日には都内で記者会見を開いた。












