女優の北川景子が21日放送のフジテレビ系「さんまのまんま 明石家おしゃべり万博!開幕」に出演。結婚間際に覚えた夫・DAIGOの〝不満点〟をぶっちゃけた。
MCの明石家さんまからDAIGOについて聞かれた北川は「私も出会って驚いたのは、喜怒哀楽って4つありますよね、人間って。『怒と哀が僕はないから』って初めて食事に行った時に言われて」と告白。
それはDAIGOの穏やかさを指摘した時の返答だそうで、「『喜怒哀楽の怒と哀が僕はないんすよ。喜楽なんすよ』って言われて。『えええ!? すごいですね』って。だから、怒ったり悲しんだりというネガティブな感情はないみたいです」と証言した。
さんまも「俺も本番でしか会うたことないけど、そうやね。ほわ~んとして。過ごしやすいですよ、奥さんとしては」と同意したが、北川は「出会ってしばらくははそうだったんですけど、いよいよ結婚を考えていくっていう段階になったときに『全部さらけ出してほしい』と思ったんですよね」とパートナーの〝喜楽〟さに違和感も覚えたという。
続けて北川は「ちょっとイライラしてる仕草とか、例えば私が怒ったら逆ギレしてくるみたいな、人間らしさを求めちゃった時期があって、『全部そういうの見せてよ!』みたいな」と不満ををぶちまけたこともあるとしたが、「でも、『別にないんだよね、文句とか』って言われて。でも、絶対あるはずだからと思って、すごい怒らせようとして」と結局暖簾に腕押しだったとか。
さんまが「ダンナを怒らせようとしたん!? 大竹しのぶもそうやったんかなあ?」と応じると、北川は爆笑し「多分そうだと思います。テレビと違う面を見たいんですよ。それで『絶対ウラあるやろ?』『なんか出して』と思っても、無いわけです」と残念がった。
さんまが「それをつまんないと思ったりするのかな?女子は」と不思議がると、北川は「自分にだけ見せてくれるとか、なんかないのかな?って」とうなずいていた。













