モデルで女優の星乃あんな(16)がドラマにCMにと活躍の幅を広げ、注目を集めている。
2017年から雑誌「ぷっちぐみ」の専属モデルとなり、2020年からは「ニコ☆プチ」で専属モデルと活躍していた星乃。ここ数年は映画をはじめドラマなどに出演するなど女優として活躍し、現在、及川光博主演のドラマ「ぼくたん家」(日本テレビ系、毎週日曜、夜10時半)で、白鳥玉季演じる楠ほたるの友人役でトーヨコ女子の「ばやしこ役」として出演している。
その星乃が11月17日からオンエアされたノーベル製菓株式会社の「はちみつきんかんのど飴」シリーズCMに出演。「大事な受験の8日前からのど飴を舐め、体調万全で試験に臨めるようにしよう」というメッセージが込められたCMになっている。
星乃は「季節の変わり目や、冬にお世話になっていた『はちみつきんかんのど飴』のCMが決まってとてもうれしかったです」と喜びのコメント。撮影中、「『はちみつきんかんのど飴』をたくさん食べられてとにかく幸せでした。1年分は食べたと思います」としている。
また、モデルとしても発売中の雑誌「nicola」(新潮社)で、自身初となる単独表紙を担当している。今後については「お仕事のジャンルにかかわらず多方面で活躍したいです。そのために、さまざまな現場で多くのことを学び、どんな仕事に対しても全力を尽くして、着実に成長していきたいと思います」と目標を掲げている。













