ボートレース若松の「ミッドナイトボートレース公営レーシングプレス杯」は15日、予選2日目が行われた。
牧山敦也(29=佐賀)は2日目5R、6号艇で3着に食い込み、ここまで2、4、3着にまとめている。44号機も「スリットからは三村選手、高山選手に伸びられたけど、いいエンジンの本吉選手には競り勝ったし、回り足はいい」とまずまずの手応えだ。
2026年前期勝率は5・35で2期ぶりのA級復帰はならなかった。「気持ちは切り替わっているけど、未熟なところが多かった。例えばレースに応じた調整力の部分とかですね」と課題を挙げる。その一方で「自信や成長を感じたところもあったし、それを否定するのではなく尊重しながら、未熟な点や『何で?』と思うところを追求しながら行きたい」と3期ぶりのA級復帰へ向け、よりパワーアップを期している。












