ボートレース福岡の「ばんえい十勝杯」が15日に開幕した。
森定晃史(43=岡山)は1枠で登場した初日11R、1Mは「外が見えたので握って行ったら、だいぶ外してしまった」と冷や汗をかいたが、なんとか白星発進に成功した。
初日はこの1走。調整の時間はあったものの「試運転でエンジンのいい浜野(孝志)選手と似たような感じだったのでノーハンマー」でレースに臨んだ。「1Mも外した割に舟は返ってきたし、スリット付近も悪くない。28%よりも全然動いていると思う」と手応えも良好だ。
2026年前期は「前期の最終日に6着2本を取ってしまって…」とA2降格。それでも「それはしょうがないし、また切り替えて一走一走頑張りますよ」と前を向いている。5節連続で予選突破中と好相性の当地で勢いをつけていく。












