ボートレース蒲郡のGⅢ「マスターズリーグ第9戦 第5回ガマの鉄人決定戦」は15日、予選2日目が行われた。

 初日ドリーム戦を4カドまくりで制した服部幸男(54=静岡)は2日目も好走した。前半7Rは3コースからまくって攻めるもバックは3番手争い。しかし、2番手を走る5号艇の高橋慎吾を猛追し3周1Mで逆転。2着でゴールした。後半11Rはインからコンマ13のトップスタートを決めて1M先マイし、危なげなく逃げ切った。

 相棒は好素性機。舟足に関しては「悪くないです」と多くは語らないが、その一言には力強さがあり自信がうかがえる。

 近況は怒涛のVラッシュを見せており、6月とこなめで今年初Vを飾ると7月は大村、多摩川で2節連続V。8月にも平和島で優勝しており、今節も2日目を終えて得点率は8・75、2位につけている。

 来年4月の宮島PGⅠマスターズチャンピオンの出場切符をつかむためにも予選後半もポイントを積み重ねて準優好枠→優出を目指す。